この冬、風邪をひかないための対策3つ

寒くなってきて、体調を崩したくない・・・。体調を崩すと、仕事に響きますし、何より好きな事をする(副業をする)時間が削られます。(インフルエンザにかかりながら「ラッキー!学校休める!!」といってゲームをするヤツもいますが・・・。ちなみに私はそうでした。)

季節の変わり目、どうしても体調を崩しがちですが私は2年間、、体調を全く崩していません。バカなので・・・。

というのは冗談で、昔はよく体調を崩していました。しかし、何も対策をしてなければ、体調を崩すのなんて当たり前です。これだけ昼夜の寒暖差が激しい季節の変わり目、冬本番で寒くて体が震える・・・。そんな中で何の対策もせずに体調を崩さない人は本当の意味での体力バカ・・・・なのかもしれません(悪意はありませんよ・・・??)

ちなみに、ネギ・・・ではありませんw(ネギも摂取すれば効果的ですが)

なぜ風邪をひくかを知る

まずは、何故風邪をひくのか?という理論的な事から知っておきましょう。

別に知らなくても対策だけ知れば良い!!って人は飛ばしてもらって構いません。が、根本的な理由から理解することで、より風邪に対して対策ができることと思います。

風邪の原因は、ウィルスが鼻・喉の粘膜に感染する事で起こります。そして、そのウィルスを撃退するために体の防衛機能の一環として、熱や咳がでるわけです。

ちなみに、インフルエンザもウィルスですが、風邪を起こすウィルスとは厳密には違うようで、別の物と考えておいてください。まぁ、一般的には風邪よりレベルがワンランク上のモノみたいな認識がありますが、それで問題ないかとは思います。

重要なのは、喉・鼻にウィルスが感染する。という点です。

何故、感染するのでしょうか?感染経路があります。

・感染者との接触による空気感染・飛沫感染(咳やくしゃみなど)

・公共機関での扉など不特定多数の人が触るものに不着したウィルスが手を介しての感染

主に分類するとこの2種類でしょう。

逆に言うと、ここからの感染以外に感染する可能性はありません。

対策方法

さて、原因を踏まえた上でどのようにして対策をしていくかですが、

1.空気感染するのであれば、マスクで防ぐ。

簡単ではありますが、これが一番空気感染を防ぐのに効果的と思われます。コスト的には、一週間に約400円。(400円あれば7枚入りのマスクがコンビニで購入可能です。コストを抑えるならば、大量にホームセンターなどでの購入を推奨。)風邪をひかないようにするには、妥当な金額だと思います。風邪をひいてしまったら、それ以上にコストがかかるわけですし・・・。

また、寝るときにマスクをするのも効果的です。湿度が低い状態で睡眠を取ると、鼻・喉の粘膜が乾燥してしまいいます。乾燥すると、体の防御機能が低下してしまうのです。その結果、もし、寝室の空間中に風邪のウィルスがいると、感染しやすくなります。(この際、加湿器などで部屋の湿度を上げることも非常に効果的です。)

2.手洗いうがいを徹底する。

こちらも昔からよく言われてる事ですが、特に電車などの不特定多数の人が利用する機関を使用した場合、手にウィルスが不着している可能性は高いです。そこで、手についたウィルスを洗い流すという目的で、手洗いを行うのが効果的でしょう。ちなみに、うがいですが、うがい自体にウィルスを洗い流す効果はありません。喉・鼻からの感染経路を防ぐには、素直にマスクをした方が良いでしょう。うがいの目的は、ホコリや細菌を洗い流して、粘膜にウィルスが不着するのを防ぐ、予防目的にあります。

ちなみに筆者は、日ごろから鼻うがい(鼻の中の洗浄)も徹底しています。鼻の中に洗浄液を入れて、洗浄するのです。最初は怖い、痛いかもしれませんが、慣れると全く問題ありません。体温と同じ暖かさの水で行うと、痛みを感じることもなくなります。

3.十分な栄養と休息、そして適度な運動

体力が低いと、ウィルスに感染する確率が高まります。ウィルスが感染しても、体力があればある程度ウィルスが侵入しても問題ありません。(バカが風邪をひかないっていうのはおそらくここから。)日ごろからある程度の運動を心掛け、体力をつけることが大切です。体の免疫システムを助ける働きのある、ビタミンCを摂取する事も効果的です。また、粘膜を強化する働きのあるビタミンB2、B6を摂取する事も効果的でしょう。コンビニ・ドラッグストアに行くと、サプリメントが販売してあります。忙しい現代人、サプリメントで足りない栄養素を補助するのが良いでしょう。もちろん、栄養素の事を加味して食事を用意するのが一番ベストではありますが。

また、睡眠不足も体力の低下につながり、風邪をひく確率が高くなります。疲労は体調管理の敵です。冬場はただえさえ気温の低下により体力が低下しています。十分な休養をとることで体力を回復しておかないと、体力の低下をまねき、ウィルスが侵入し、体の防衛機能を突破される可能性が高くなります。免疫力の低下はなるべく避けるようにしましょう。

上記の3つに加えて、更に防衛能力を高める

補助的な役割になるかもしれませんが、他にも私が行っている対策法がありますので、紹介しておきます。

睡眠時の加湿

先ほども少し触れましたが、部屋に湿度計があります。(最近の電子時計には湿度計もついていることが多いので、これを見ている。)この湿度計が40%を切ると要注意。加湿器のスイッチをONにします。(ほとんど感覚ですが。)私はアロマディフューザーを使っています。ハーブには、殺菌効果があるハーブがあります。その効果が期待できるアロマオイルを使って加湿すると、湿度を上げると同時に、殺菌効果による空気中に存在するウィルスを殺菌してくれる効果が期待できます。更に、リラックス効果も期待できるため、自律神経を整える効果もあり、体調を整えることにも効果が期待できるわけです。まさに良い事ずくし。睡眠に入るのもリラックスすると副交感神経が優位になるため、寝付きやすくなります。素晴らしい。

ちなみにおすすめのアロマはリラックス効果・殺菌効果を併せ持つ「ラベンダー」高い殺菌効果を持つ「ジュニパーベリー」です。アロマショップに行くと、いろいろとブレンドしたオイルもありますので、自分にあったアロマオイルを探してみてください。

また、他にもアロマオイルには様々な効果もありますので、興味のある方は別の記事をご覧ください。

マスクにアロマオイルをつける

これも同じくアロマオイルに関する予防策ですが(もはやアロマオイルのステマみたいになってますね・・・w)先ほど、アロマオイルには殺菌効果があると言いましたが、これをマスクに数滴つけておくことで、この効果を受けることができます。マスクの効果を、2倍にも3倍にもしてくれるわけです。

必要以上に厚着をしない・暖房を使わない

さすがに、半そでで外を出歩く。とまでは言いませんが、必要以上に厚着をすると、体温調整能力が低下してしまいます。体力が低下すると元も子もありませんが、寒さに体を慣れさせる。というのも非常に有効です。

また、部屋の温度が25度ぐらいあるのに、外にでると10度以下・・・。自分自身で温度差を作り出し、体力を低下させていることになります。夏場でもクーラーでの温度差もそうですが、なるべく暖房の温度は上げすぎないようにしましょう。かえって風邪をひく可能性が高くなってしまいます。

この冬は、風邪をひかない!!

いかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

私は、2年前の冬から以上のことをすべて実践しています。すべて一気に実践してしまいましたので、どれが一番効果的なのかを証明することはできませんでしたが、少なくとも、風邪をひいていない事実は変わりありません。(ちなみに、休みの日にはスノーボードにも赴いて思いっきりウィンタースポーツも楽しんでいます)

先述した通り、風邪をひいてしまうと、貴重な時間を奪ってしまうだけでなく、病院などにいって医療費もかかるうえ、良い事などありません。しんどいですしね・・・。

予防を心掛けて、この冬は風邪をひかずに元気にたのしく過ごしましょう!!

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