副業をするなら、睡眠時間を上手く使おう

本日も本業お疲れ様でした。ではでは、今から副業に・・・、

という方、多いのではないでしょうか?

結論から申し上げますと、医学的に仕事が終わってから副業を行うことは効率が悪い様です。

というのも、脳みそにはゴールデンタイムといって、パフォーマンスが良い状態の時間帯があります。

ゴールデンタイム

その、ゴールデンタイムがいつか?というと、

朝、目覚めてから2~3時間です。というのも、人間の脳は朝目覚めてから、その2~3時間の間は脳疲労が全くない状態で活動できるため、効率よく仕事をこなすことができる。という事です。

反対に、仕事が終わった後は脳の疲労が一日の中で最大の状態です。この状態では、集中力が続かずに副業のパフォーマンスが落ちてしまう可能性が高いです。ただえさえ、本業とは別の限られた時間の中で作業をしなくてはならない副業では、効率も非常に悪くなってしまうでしょう。

そこで、副業を行う時間を、朝のゴールデンタイムの間にもっていき、夜は本来副業を行う予定だった時間を、睡眠に回して、いつもより早い時間に目覚めて作業を行うようにすれば良いです。

睡眠時間を削るのはNG

では、本来12時に寝て、7時に起きていた時間を、5時に起きて5時間睡眠で副業を行えば良いのか?というと、そうではありません。

睡眠時間は、研究結果が出ていますが、6時間を切ると著しく脳のパフォーマンスが低下することが医学的に証明されています。

ある研究結果では、7~8時間睡眠をとっている人に比べて、4時間睡眠や6時間睡眠の人は、7~8時間睡眠をキチんととっている人に比べて、認知機能の低下が認められています。

また、4時間睡眠をずっと続けていくと、日を追うごとに更に脳の機能が低下するそうです。

睡眠時間を削ったところで、作業効率は低下しますから、結果的に7~8時間睡眠の人に比べて、作業の質が落ちる事になります。

また、健康面でも睡眠時間を削ることは得策ではないでしょう。(こちらはまた別の機会に)

いつも寝る時間より、2時間早く寝て、2時間早く起きてみよう

睡眠時間を削らずに副業を行うためには、少しでも早く寝て、次の日の朝早くに起きて作業を行うほかありません。

特に、論理的な作業や創造力が必要な作業に関しては、脳のゴールデンタイムを上手く使うこと集中力が増し、質の良いものを制作できるのではないでしょうか。

脳のパフォーマンスを最大限に使い、作業効率アップにし、少しでも多くの事をこなす事が副業をするコツだと私は思います。

限られた時間の中で脳を上手く使い、貴方の副業を成功へと導きましょう!!

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